ワインのことをもっと知るために……。
このサイトではワイン関連書籍の紹介・ワイン用語の説明など、ワインに関する事柄を扱っています。
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- Madeira〈 マデイラ 〉 posted 2009-11-08
- Ladoix〈 ラドワ 〉 update: 2009-11-05
- Pernand-Vergelesses〈 ペルナン・ヴェルジュレス 〉 update: 2009-11-05
- Aloxe-Corton〈 アロース・コルトン 〉 update: 2009-11-05
- Savigny-Lès-Beaune〈 サヴィニー・レ・ボーヌ 〉 update: 2009-11-05
- Beaune〈 ボーヌ 〉 update: 2009-11-05
- Chambrer〈 シャンブレ 〉 update: 2009-10-21
- Pommard〈 ポマール 〉 update: 2009-10-19
- Volnay〈 ヴォルネ 〉 update: 2009-10-19
- Meursault〈 ムルソー 〉 update: 2009-10-19
- Puligny-Montrachet〈 ピュリニー・モンラッシェ 〉 update: 2009-10-19
- Chassagne-Montrachet〈 シャサーニュ・モンラッシェ 〉 update: 2009-10-19
- Santenay〈 サントネ 〉 update: 2009-10-19
参考書籍
ワイン入門書・参考書として役立つと思う本をいくつか取り上げています。洋書はオンライン書店検索エンジン BookFinder.com で価格を調べることをお勧めします。
- ワインの科学
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ソムリエやワインアドバイザー等のワイン販売を職業とされている方には必読の書となると思います。
ワインを味わう際には科学的な知識は必要ありませんが、ワインの専門家であれば、今まで使っていた「ワインの香りや味わいを伝える言葉」を科学的な知識をもって再構築する必要があるかもしれません。少なくとも、この本を読んだ後は「テロワール」・「還元臭」・「ブレタノミセス」・「コルク臭」などの言葉を使うのに慎重になることでしょう。
- Dr.Inkerの普通の人のための、普通のワイン読本
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この本は「ラベルの読み方」などは教えてくれませんが、「ワインを飲んでみたいけど、何を買ったらいいのか解らない」といった、最初の一歩を踏み出せない人の背中を押してくれます。また、これほど簡潔で明解に、「ワインとは何か」を教えてくれる本は他に無いと思います。私が出会った中で、もっとも素敵なわいん本です。
知識としてワインを知りたい人には向いていません!
- ワインを楽しむためのミニコラム101
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ワインを知るための基礎知識を、101のコラムで解説したワイン入門書で、テーマによっては少し専門的なところもありますが、とても解りやすく書かれています。6部で構成されている前半の3部は、Oenology〈 イノロジー 〉の入門書としてもすぐれたものだと思います。
ワインを学ぶための入門書としては一番のお勧めです。
- ワインの飲み方、選び方
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ワイン・テースティングを通して、ワインに親しみ、知識を増やしていこうという本です。ワイン産地とぶどう品種の特徴を解説し、ぶどう品種ごとにその品種が使われているワインを取り上げ、テースティングを通してそのぶどう品種の特徴を学んでいく方法がとられています。
原書『 Masterglass 』の出版が1983年なので、ヴィンテージ・チャートやテースティングの教材としてあげられているワインなど、現状にあわないところもありますが、ワインを学ぶ方法としては今でも通用するものです。
- ポケット・ワイン・ブック
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「ラベルの見方」を知らなくても、ラベル上の単語を調べることでワインの素性が分かります。飲み頃にあるワインの目安がつくのも、この本の魅力だと思います。
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- Mis en Bouteille au Domaine
- Domaine de l'Arlot
- Cote de Nuits Villages
- 1997
- Clos du Chapeau
- Appellation Cote de Nuits Villages Contrôlée
- Vin Non Filtré - Décantation Recommandée
- Domaine de l'Arlot - Premeaux
Nuits Saint Georges ( Cote d'Or ) - Produce of France
- Alc. 13% by vol.
- 750ml
2005年出版の第6版ではこのラベルから、Mis en Bouteille au Domaine〈 ミ・ザン・ブテイユ・オ・ドメーヌ 〉、Domaine de l'Arlot〈 ドメーヌ・ドゥ・ラルロー 〉、Côte de Nuits-Villages〈 コート・ドゥ・ニュイ・ヴィラージュ 〉、Appellation Contrôlée〈 アペラシヨン・コントロレ 〉といった単語を見つけることができます。
ただ、ブルゴーニュ・ワインの専門書ではないので、Premeaux Nuits Saint Georges ( Cote d'Or ) がこのワインの生産者である「ドメーヌ・ドゥ・ラルロー」の所在地であることや、Clos du Chapeau が「ドメーヌ・ドゥ・ラルロー」の所有するぶどう畑で Monopole〈 モノポル 〉だということまでは書かれていません。
Vin Non Filtré - Décantation Recommandée は「ワインを濾過していないので、デカンテーションすることを勧めます」とでも訳せばいいのでしょうか。
原書『 Hugh Johnson's Pocket Wine Book 』は1977年から毎年版を重ねていますが、日本語版は隔年の出版になっています。(出版年月をチェックして、最新版を購入してください。)
- The Oxford Companion to Wine
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ワイン産地、アペラシオン、ぶどう品種、ぶどう栽培、ワイン醸造など、3000を超える項目を扱っているワイン大事典です。ワインについて学んでいるなら、ぜひ手許においておきたい1冊だと思います。
- The World Atlas of Wine
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世界各地のワイン産地を詳細な地図で説明した、とてもすばらしい本です。特に、フランスのワイン産地についての記述は充実しています。日本語版は『 地図で見る世界のワイン 』として出版されています。
- ワイン物語
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古代から中世、そして現代へと続く、ワインと人との関わりを描いた本です。わたしには古代エジプト、古代ギリシャのワインを描いた第一部は興味がもてませんでしたが、中世以降のワインを描いた第二部以降は、現在の有名なワイン産地の創成を知る上でとても興味深いものでした。
平凡社ライブラリーとして出版されます。『 ワイン物語 上—芳醇な味と香りの世界史 (1) 』
